サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. ビブリア古書堂の事件手帖 1 栞子さんと奇妙な客人たち

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ビブリア古書堂の事件手帖 1 栞子さんと奇妙な客人たち(メディアワークス文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 2,088件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ビブリア古書堂の事件手帖 1 栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

著者 三上 延 (著)

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。...

もっと見る

ビブリア古書堂の事件手帖 1 栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

637(税込)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

637 (税込)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

夏目漱石『漱石全集・新書版』(岩波書店) 12−87
小山清『落穂拾ひ・聖アンデルセン』(新潮文庫) 89−165
ヴィノグラードフ・クジミン『論理学入門』(青木文庫) 167−216

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

古書をテーマにした本...

ジュンク堂

古書をテーマにした本好きにはたまらないミステリ。
この物語の世界に漂う空気感がとても魅力的です!!

書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

存在自体見過ごしてし...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

存在自体見過ごしてしまう古本屋で、
高校時代一度だけ見かけた年上で美人な店員の姿・・・
 6年後、ひょんな事からその彼女と出会い
その古本屋で働く事になった五浦くんは、店主となった栞子さんと
店に持ちこまれた本と、その持ち主たちにまつわる謎を解いていく・・・

 章題や作中に出てくる本は実在する本ですが
残念ながらほとんどが絶版になっているので
古本屋・ネット・図書館で探すしかないのですが
無いとなると欲しくなる
興味が出たら読みたくなるのが
人間のサガ・・・

 例えば『生ける屍』は○万円!!!
もうびっくりですよ!!!

 古本の方はございませんが『ビブリア古書堂』はございますので
興味をもたれたらご一読を!!!


   文庫 阿部

みんなのレビュー2,088件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

まあ、何と言うか人が死なないミステリー

2012/09/10 10:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とっかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

恥ずかしい話だが、出張先から帰る列車の中で読もうと表紙の挿絵だけで選んだ一冊だった。
何気ない話が始まりが何気なくストーリーが動き出し、気がついてみると列車の到着に気がつかないぐらいに読みふけっていた。
なんせ内容的にはじっくり考えると重い話なんだろうけど、栞子さんと五浦君のお見合いで付き合いだした男女の最初のデートの会話のように弾まないのが重みを感じさせない。(変な例えだな)
それは緊迫感を排除された状況が、ただ感想のように語られる為かもしれないが私にはそれが好ましい。
最近の小説には意外と凝った死に方や残虐にあふれた死に方が多く、少し辟易してた所にこんな人が死なない話もいいものだと感じてしまった。
また、母親の謎や二人の恋愛など先の想像を掻き立てられるので、つい続巻を購入してしまったのだが、先に行くに従い内容は高度になって複雑化していくのは常だが、それも抑え気味なので軽い気持ちで読み込めるのが私には心地よい。
支離滅裂な散文ですが、次巻を心待ちにしています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い

2013/01/25 20:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秀ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好き

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

引き込まれた

2013/02/04 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りお - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店で初めの10ページほどを斜め読みしても然程面白さが分からなかったけど、
何か気になって3巻まとめて購入しました。
ページをめくるにつれ面白さが増し、物語に引き込まれた。
鎌倉と言う土地柄も物語の背景を想像しやすくして凄い吸引力で引き込まれた要因かな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

最近の名著

2013/04/23 16:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物の性格描写、事件のプロット、ストーリーテリング、醸し出す雰囲気、どれをとってもすばらしく、間違いなく最近の名著に数えられるべきものだと思います。2012年の夏から読出し、第4巻まで購入しました。次が出るのが待ち遠しい状況です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ラノベ一発目ならこれでしょ

2015/03/18 05:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

古書を巡り、人と本をつなぐミステリー。 初のラノベで上質なものに出会え幸せ。 今までよりも本が好きになった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本が取り持つ人と人

2015/08/21 14:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

北鎌倉駅のほど近くに、時代がかった古書店がある。ビブリア古書堂という名前の古書店だ。五浦大輔は、祖母の遺品の本を整理していた際に出て来た夏目漱石「漱石全集・新書版」第八巻(岩波書店)を持って、初めてその店に入った。
 応対に出たのは女子高生の篠川文香だ。万事大雑把な彼女は、入院中の姉・篠川栞子が鑑定をしてくれるからと言い、大鮒の病院の場所を教えてくれた。その入院先にいたのは、彼が一度だけ、高校時代に見かけた女性だった。

 幼少期の出来事がきっかけで、読書が好きなのに本を読めなくなった主人公が、書痴と読んでも良い美女と出会う。そしてその彼女は、彼が持ち込んだ本に残されたわずかな手がかりから、五浦家の隠された秘密を暴いていく。
 その結果、古書店で働くことになった大輔は、持ちこまれた古書を入院中の栞子のもとへと運び、古書に込められた物語を解き明かす手伝いをすることになる。

 今回登場する本は、前の本以外に、小山清「落穂拾ひ・聖アンデルセン」(新潮文庫)、ヴィノグラードフ・クジミン「論理学入門」(青木文庫)、太宰治「晩年」(砂小屋書房)。それぞれの本にまつわり、女子高生の想いや、紳士の悩み、蒐書狂の妄執など様々な物語が栞子により解き明かされていく、いわゆる安楽椅子探偵ものだ。
 要素に分解すれば、入院中の美女が謎を解き明かす展開だと上遠野浩平「しずるさんシリーズ」、過去の名作を底本としたミステリだと野村美月「文学少女シリーズ」などが類作として挙げられよう。

 普段は人見知りが激しくてほとんど話さないのに、本のことになると饒舌に語りだす栞子と、本好きなのに本を読めない、本好きを好きになるのに本好きには好かれない宿命を背負った大輔の生み出すもどかしい空気感と、それなのになぜかほとんど初めから大輔に好意を持っているらしい栞子の奇妙なアンバランスが魅力的だ。また、埋もれた名作を世に出す役割も担っていると思う。
 ただ、次巻以降、栞子と大輔の間にあった秘密が消えてしまうので、そのことが今の空気感にどんな影響を及ぼすかは疑問だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ビブリア古書堂の事件手帳ー栞子さんと奇妙な客人たち

2015/08/24 10:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマになるほど話題になった作品であり、気になりつつもなかなか読む機会がなかった。一読して「面白い」と思った。何よりも、古本屋業界の内部事情がわかって興味深かった。部外者から見れば「たかが古本一冊」であっても、その本には前の持ち主の人生が詰まっている。前の所有者は、どんな思いを残してこの本を手放したのかを考えながら読み進めるのも一興。それにしても、ヒロインはあんな性格で、よく接客業ができるものだと感心してしまう。そして、コレクターの狂気ほど怖ろしいものはない。部外者からしたら「たかが一冊」なのだろうが、ファンからすれば「されど一冊」。とはいえ、コレクションのために他人を傷つける神経は、私には理解不能である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

とりあえず読んでみる。

2015/08/28 10:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙が受け付けなくて長い間さけていたけれど、ここまで売れたら読むしかありません。
感想は・・・それなりに面白かったのだけど・・・、残り5冊も自分で買って読むかと言われればNOかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いっきに読めます

2015/09/05 08:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dolce - この投稿者のレビュー一覧を見る

話は面白かったのですが、どうしてもドラマのキャストがチラついてしまい、それが自分の中では純粋に読めなかったため残念でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

所謂文学作品が読みたくなりました。

2015/10/13 16:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会人になってから、ご存命の作家さんの本しか読んでないけど、勿論過去に書かれた作品にも沢山の興味深い世界があるわけで。
積ん読消化したらチャレンジしよう。
表紙イラスト見て『これはGカップはかたいな。
こんな綺麗なラインが出るブラウスないけど』と思ったことは秘密ってことで☆

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

古書っておもしろい

2016/03/03 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

「晩年」を巡る栞子さんと田中さんと五浦さん。出会うべくして出会ったのかな。
でも、私は志田さんのエピソードが好きだ^^
ドラマをまず見た私は新境地を開拓!?って思ってたけど、原作読んだら、やっぱり剛力ちゃんの栞子ちゃんは、ないね~(>_<)
なにはともあれ、続編読むのが楽しみです♪

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

個人的には短編集

2016/05/28 11:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな展開があるわけではないけど、読みやすかった。個人的には短編集という位置付けになる。北鎌倉の話だからなんか懐かしかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

気軽に読める本好きのための本

2016/05/29 22:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーも分かりやすいので、構えることなく気軽に読めて面白いのですが、それ以上に、本好きのための本やね、と思いました。まだまだ続くようですが、主人公二人の関係が気になりますので、続編も読んでみよかなぁと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

わりとおもしろい

2016/11/21 14:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みきママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

続けて読みたくなります。話の展開も気になります。登場人物が想像しやすい描写良いですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

おもしろい

2016/12/10 18:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄色い刀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お話自体もとってもおもしろかったですが、これを読んで登場する太宰治や芥川龍之介も読みたくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

メディアワークス文庫 ランキング

メディアワークス文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む