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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/06/14
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/671p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-107761-0

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文庫

紙の本

三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫 三島屋変調百物語)

著者 宮部みゆき (著)

一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判の、神田・三島屋。訪れる客の身の処し方に感じ入る聞き手のおちかの身に、心ゆれる出来事が…。全4話を収録。シリーズ第4弾。...

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三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫 三島屋変調百物語)

税込 1,056 9pt

三鬼 三島屋変調百物語四之続

税込 1,056 9pt

三鬼 三島屋変調百物語四之続

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商品説明

一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判の、神田・三島屋。訪れる客の身の処し方に感じ入る聞き手のおちかの身に、心ゆれる出来事が…。全4話を収録。シリーズ第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

此度の語り手は山陰の小藩の元江戸家老。彼が山番士として送られた寒村で知った恐ろしい秘密とは!? せつなくて怖いお話が満載! おちかが聞き手をつとめる変わり百物語、「三島屋」シリーズ文庫最新刊!【商品解説】

収録作品一覧

5−6
迷いの旅籠 7−223
食客ひだる神 224−341

著者紹介

宮部みゆき

略歴
1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール読物新人賞を受賞。『龍は眠る』(日本推理作家協会賞)、『本所深川ふしぎ草子』(吉川英治文学新人賞)、『火車』(山本周五郎賞)、『理由』(直木賞)ほか著書、受賞歴多数。

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みんなのレビュー70件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

宮部みゆきさんのライフワーク! 『おそろし』から続く三島屋変調百物語 シリーズの文庫最新刊

2019/07/09 13:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今巻ではおちかに新たな出会いと、切ない別れが…。稀代のストーリーテラー宮部みゆきさんの「三島屋」シリーズ待望の文庫最新刊。ぞっとするほど怖いお話のほかに、かわいい憑神の話などバラエティ豊か。出会いはほわり、別れはぽっかり。語り部たちとの別れも色んなパターンが増えました。江戸の袋物屋で行われる「変わり百物語」、今回持ち込まれる怪異譚は?単なる怪談話ではなく、奥深い人間ドラマ。今作も極上の読み心地です。人間の業が描かれた本作は、私に人生の指針を与えてくれます。これから何度も読み返すことになるでしょう。

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紙の本

告白することの重さ

2020/01/22 23:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

分厚い文庫本があっという間に終わりに近づいていた。宮部さんの創造力にはいつも驚かされ、引き込まれる。やはり心に残るのは表題作の"三鬼"だろうか。怪異の奥底にある生き残るための厳しさ、悲しさが重く、しかししっかりと伝わってくる。

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紙の本

ほんとにどれもおもしろい

2021/08/30 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

どれもいいけれど、おいしそうなものがたくさん出てくる「ひだるさん」の話が心楽しい。ひつまぶしはもうあったのか。「三鬼」も壮絶ながら、山の上の青い空が目に浮かぶような鮮やかさで、胸に残る。そして青野先生との別れ。いつもよれよれを着ていた人の、真新しい着物。どうなるかわからない人生を生きる。

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紙の本

三鬼

2020/08/22 11:04

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの話も面白いものばかりでお化けというよりは人間のごうを感じ、生き方を照らしてくれる作品だと思いました。これ以前の話についても読んでみようと思います。

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紙の本

4話あるそれぞれが長篇並みの量と質

2019/09/14 22:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒白の間で客人の話を聞く、三島屋のおちかのシリーズ、4冊目。
収録された4話それぞれが長篇並みの量と質を持つ。
もちろん、シリーズとしての大きな流れがあるから、それも進んでゆく。
続けて登場している人物の少しずつの変化と、大きな変化。
新しく登場する人と、去って行く人と。
一つ一つの話では聞き役ながら、シリーズの主人公といえるおちかも例外ではない。
聞き役としての成長、人間関係の深化。
それにともなってほどけてゆく心。
おちかの心がすっかり解放されたら、この長い物語も終わるのだろうか。
そう考えると、おちかには気の毒だが、もう少しそのままで、とさえ思ってしまう。
まあ、とりあえず、まだ続くぞ、という終わり方なので、一安心。
4話の中では「食客ひだる神」の味わいがいちばんよかった。
姿も見えないひだる神に、ほろりとさせられる。
表題作の「三鬼」は、重くて深くて力作。
なぜ「三」なのか、については、よく行き届いた解説に、ちゃんと書いてある。

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紙の本

巻ノ四

2019/07/24 00:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆっくりしたシリーズだから、
全部内容を覚えているわけではないけれど、
今回はまた一段と、
変化もあったり、
“らしい”話もあったりと、
読み応えの一冊だった。

おちかがだいぶ成長。

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紙の本

お別れが

2019/07/09 18:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

おちかさんに、ある人物との別れが訪れます。
ずっと登場し続ける人だと思ってたので意外でした。
でも、新たな出会いもあったから、今後に期待でしょうか。

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紙の本

本当に怖いのは物の怪か、それとも生きてる人か・・・

2022/06/03 15:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:.ばっは - この投稿者のレビュー一覧を見る

日経朝刊に連載されたもの。
新聞で読んだ筈なのに、ほぼ覚えていなかったから改めて興味深く読むことができた。
一つ一つの話も長いけれど、話の区切りが見つからず、
ついつい一気読みしてしまうので他の案件が手につかない(苦笑)。

今巻で改めて不思議に思ったことは消失と出現。
「三鬼」の正体もさることながら話の最後で突然、出現した物。
「おくらさま」で語り手が消えてから残された着物もいつの間にか、なくなっている。
まぁこの世の常識が通じない話だと思えばよいのだろうな。

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紙の本

外れなし

2021/03/13 23:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はなこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

4話とも読みごたえがあり、厚みがあるが一気に読んでしまった。特に「食客ひだる神」がいとおしい。前作「あんじゅう」が好きな人は、きっと好きになるはず。

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電子書籍

怖ろしきは人のこころ

2021/03/04 19:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみしま - この投稿者のレビュー一覧を見る

三島屋シリーズ第4弾は、一段と重厚な物語が多く、時として胸がつまる話もあります。これまで、おちかは、やってくるお客様を迎えるという受け身で、あまり自分から踏み込むようなところは見られず、傾聴という部分が多く占めていたと思います。しかし、前3作によって成長してきたことが本作で、明らかになります。そのことは、我々読者もおちかと共に成長し、考えも深まってきたという作者宮部さんの願いもあるのではないかと思いました。「迷いの旅籠」では、死者を呼び戻したい者たちの、狂おしいまでの想いが描かれています。この世に戻ってきた死者が怖ろしいのではなく、執着という人のこころが怖ろしいということを考えさせられました。また、タイトルの「三鬼」に込められているのも、理不尽な環境が作り出した因習も所詮は人のこころが生み出したものであることを示唆されているように感じました。今後のおちかの成長を見守りたいと思うと同時に、自らも物語を読むことで考えが深まっていくことを願っています。

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紙の本

時代物が面白い

2020/01/04 12:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部さんの小説は推理小説と時代物を交互に読むのが大好き。

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紙の本

より深みを増す1作

2019/12/29 18:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりこま - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ4作目はいつもの語られ方だけではなく、従兄が聞き手に加わったり、黒白の間で不思議なことが起きたり、ストーリー自体が面白いだけでなく趣向が工夫されていて、より楽しめる。
江戸時代ならではの理不尽さの中で懸命に生きる、抗う人々の姿に心打たれる。

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紙の本

夏の物語

2019/07/25 08:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し怖くて夏にピッタリの話でした
怖さの中に、人と人の人情や、自分の生き方 考え方を振り返る切っ掛けになるようなストーリー展開が宮部みゆきさんながらの小説の醍醐味を満喫しました

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紙の本

そろそろ飽きてきたように感じたが、しかし。。。

2022/04/22 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

三島屋変調百物語も第四弾を迎えたが、そろそろ飽きてきたように感じた。途中から加わった青野利一郎や習子の金太、捨松、良介も出てこない。と、思っていたら第四話「おくらさま」で、久々に青野利一郎が出てきた。そして、この三島屋変調百物語も大きく動こうとしている。おちかはどうなるのか。

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2019/08/20 15:00

投稿元:ブクログ

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