サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

満願(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 181件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/422p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-128784-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

満願 (新潮文庫)

著者 米澤 穂信 (著)

【山本周五郎賞(第27回)】人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは−。表題作をはじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマンなどが遭遇する6つの奇妙な事件を描いたミステ...

もっと見る

満願(新潮文庫)

799 (税込)

満願(新潮文庫)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.6MB 無制限
Android EPUB 6.6MB 無制限
Win EPUB 6.6MB 無制限
Mac EPUB 6.6MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【山本周五郎賞(第27回)】人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは−。表題作をはじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマンなどが遭遇する6つの奇妙な事件を描いたミステリ短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが……。鮮やかな幕切れに真の動機が浮上する表題作をはじめ、恋人との復縁を望む主人公が訪れる「死人宿」、美しき中学生姉妹による官能と戦慄の「柘榴」、ビジネスマンが最悪の状況に直面する息詰まる傑作「万灯」他、「夜警」「関守」の全六篇を収録。史上初めての三冠を達成したミステリー短篇集の金字塔。山本周五郎賞受賞。【商品解説】

収録作品一覧

夜警 7−70
死人宿 71−121
柘榴 123−172

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー181件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

光るミステリー小説の腕前

2018/10/17 18:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信の連作短編小説6編である。つい最近NHKで放映されたので、ご覧になった方も少なくないであろう。放映されたのはそのうちの3編だけである。いずれもミステリーに相応しく、なにかしらの仕掛けがある。いずれも6つの短編相互には何の関連もない。それがかえってミステリーの面白さを助長しているかのようだ。

 『夜警』は交番勤務の警察官の物語である。その言動からみて警察官の適性が問われる人物がいたが、案の定死亡事故を起こしてしまう。『万灯』は商社マンが主人公である。インドネシア駐在で資源開発の仕事をしていたが、異動でバングラデシュに勤務地が変更になった。習慣の違いから様々な変化が襲ってくる。

 『満願』は苦学して司法試験に合格した若き弁護士の物語である。勉強中はある夫婦宅に下宿をしており、世話になったのだが、弁護士になった後、妻に殺人の疑いがかかってしまい、解決に乗り出した。

 テレビドラマの方は、『満願』しか見ていないが、実際に小説を読んでみると、なかなかの出来であった。放映されていないものもかなり練れている。むしろ、テレビドラマの『満願』は、主人公のミスキャストもあって、ストーリー自体の骨組みが弱く、肝腎のドラマの筋がよく伝わらなかった。ミステリー作家として米澤の腕が光っている小説であった。他の短編も読む価値は十分にある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まるで長編を読んだかのような読後感のある短編集

2017/08/24 17:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

地味なタイトルなので、普通であれば手に取らないが、帯に「このミステリーがすごい」「週間文春ミステリー10」「ミステリが読みたい」の3冠で、山本周五郎賞も受賞とあったので購入。

連作短編でもない、まったく異なる六篇の短編集。
それなのに、まるで長編を読んだかのような読後感がある。

それぞれが、長編作品にしてもいいような設定やストーリーで、一捻りも二捻りもあるミステリー。

作品に合わせて、文体までも変えているので、より話にのめり込んでしまう。

最近読んだミステリーでは、抜きん出て面白かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

第二十七回山本周五郎賞受賞作。待望の文庫化

2017/12/23 14:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:文学少年A - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、2014年に単行本化されたが、同時に「このミステリーがすごい!2015年度版」第一位(宝島社)、「週刊文春ミステリーベスト10 2014年」第一位(文藝春秋)、「ミステリが読みたい!2015年版」(早川書房)を3つのランキングの首位を独占し、同年5月に第二十七回山本周五郎賞を授与した話題作。そして、2017年8月1日に待望の文庫化。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

すごい

2018/10/30 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの話もえ?え?え?と読み始めたときからは考えられない展開になっていくので唖然とした1冊だった。最後の一文字を読み終わるたびにゾクゾクした。
長編だとこのゾクゾクはなかっただろうから、程よい話の長さが更に面白くしていると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人って怖い

2017/09/12 01:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nano - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間って本当に腹黒いなと思わされた。人を殺す理由が本当に有り得そうで、作者のすごさを感じる。ミステリーとしても素晴らしいし、ホラーじゃないの?とか思ってしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

次は、明るいのを

2018/05/20 10:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信は、若者が出てくる学園ものが好きなんだけど、このたび読んだ『満願』は、それを大きく裏切る短篇集。
じわじわといやな感じで話が進み、後味の悪い結末。
そんな本、読まんでもええやろ、てなところですが、話の先が気になって、ついつい読んでしまう。
で、最後まで読み切っても、むむむ、という感じです。
次は、明るいのを頼むよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ドラマ化にあたって

2018/11/18 17:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでみた。ドラマ化された3作は、まさに最後にアッと言わせられて面白い作品だった。来夏も残りの作品もドラマ化していただけたらと思う。
次はドラマを見てから、改めて読んでみて隅々のことまで読みとれたらと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

珠玉の短編集

2017/11/14 12:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作はいわずもがな、「関守」「夜警」「柘榴」と面白い作品の詰まった本で買って損はないと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

山本周五郎賞受賞作

2017/10/22 18:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

6つの独立した短編小説から人間の弱さや欲望の深さが伝わってきました。恐怖もあれば奇妙な感動もありました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

印象深く長く余韻が残った

2017/09/05 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

全部で6編の短編が載っていますが、どれもそれぞれ独立した作品です。
私はその中でも「死人宿」「柘榴」「関守」が3編が特に良かったです。
どれも淡々とした感じなのですが、結末は印象深く長く余韻が残るので次の1編に入る前に少し時間を置きたくなりました。
各話とも質が高く短編にもかかわらず味わいがあり堪能できるものばかりでした。
ただ、紹介文にあるような「短編集の金字塔」というのは少しばかり大袈裟だとは思いますが。

それでも多分、この作品は何度の読み返しにも耐えうるものだと思っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ざわざわ

2018/11/11 17:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

結局人間が一番恐ろしいという心がざわざわとざわめくような作品ばかり。
読んでいてゾクリとするというよりは、じわじわと効いていきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

そうでもない

2017/12/17 00:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

数年前に話題となっていたが読みそびれていた本が文庫化されたのを機に読んでみた。
当時の盛りあがりを覚えていたので期待していたが、個人的にはあまり面白くなかった。
もちろん作者の方は力のある作家さんであり、内容もよくできていると思いますので、単に個人的な好みの問題です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/10/04 19:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/11 22:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/31 13:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。