サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~1/31

新規会員50%OFFクーポン ~1/31

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 文庫
  4. 一般
  5. 新潮社
  6. 新潮文庫
  7. ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 355件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

著者 ブレイディみかこ

人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。まるで世界の縮図のようなこ...

もっと見る

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

税込 693 6pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 3.5MB
Android EPUB 3.5MB
Win EPUB 3.5MB
Mac EPUB 3.5MB

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー The Real British Secondary School Days (新潮文庫)

税込 693 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、みんなぼくの大切な友だちなんだ――。ぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。(解説・日野剛広)

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー355件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

子育ては終わったけれど、読んでよかった!

2021/08/20 07:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子育て世代でなくても
・読むと少し気持ちがやわらかくなる
・そんな中でときどきザラつく話もあるけれど
・言葉にすることの大切さ
・言葉にしてはいけないことのむずかしさ
・いろいろ教えてくれた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

リアルな英国

2021/12/04 09:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルを直訳すると、「ぼくは日本人(黄色人)で白人で、ちょっと憂鬱」。
そうノートに走り書きした中学生の息子を持つ母親(ブレイディみかこ氏)が書いたノンフィクション。

日本では、よく「欧米では・・・」なんて言われて、あたかもヨーロッパやアメリカの方が進んでいる印象が強いが、いやいやイギリスだって、色んな問題を孕んでいることがよくわかる。

その代表が、「貧富の格差問題」とタイトルにもある「人種問題」。
息子の学校生活などを通して、それらが如実に伝えられる。

それにしても、この息子。こんな環境で過ごしてきたためか、かなり大人びていて、感心する。

文庫の帯に「60万人が泣いて笑って感動した」とあったが、私は別に泣きはしなかったかな。

「多様性」を考えるには、とてもいい本。
帯には「親子で読みたい一生モノの課題図書」とも紹介されているが、これは頷ける。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読書感想文に勧めました

2021/09/17 20:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう提出したと思うのですが、高校生の夏の課題で出される読書感想文にぴったりと、仮定供試している高校生に勧めました。読みやすい文章で、学校でのいじめや差別などのトピックが身近な問題として考えられます。また、イギリスの階級社会(の名残)や移民問題など、知識がある人にはより深く考えるテーマもあり、読み手それぞれの知的関心に応じた読み方が可能です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読みごたえあり、おすすめします。

2021/08/01 09:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トップリード - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスの学校事情や社会情勢を、中学生になる息子さんの成長を通して考察してくれる、大変勉強になる一冊でした。文章力のある方なので、読みごたえもしっかりあります。おすすめです♪

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

鋳型に囚われず、自ら思考すること。

2021/07/20 22:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

多様性やポリティカル・コレクトネスの重要性が歌われているにもかかわらず、社会の閉塞感が一向に改善されていないように感じるのはなぜだろう。
誰もが差別は駄目だと分かっているはずなのに、そういった主張とは反対に人と人とが分断され溝が深くなっている気がする。
本書は、そういった社会問題の本質をイギリスに暮らす著者の息子のスクールライフを通して克明に描き出す。

マルチカルチュラルや帰属意識、貧困格差やそれに付随する子供への悪影響など、
どれをとってもイギリスだけに留まらない様々な社会問題に関連する出来事が日常的に起きる。
そしてその度に著者は息子に対し自らの言葉で説明すると同時に、息子の言動からも新たな気付きを得ていく。

本書の魅力は、著者の類まれなる筆力や社会に蔓延る問題を正面から捉えようとする知性のみならず、
著者の息子を筆頭に子供たちの吸収力と対応力による未来への希望が描かれている部分ではないだろうか。
著書の様に自身の息子や子供に対して、一人の人間として信頼し尊重することの大切さも本作から学ぶことができる。
そうした姿勢が基盤となり、より良い未来のために子供たちが伸び伸びと躍動できることになるはずだ。

社会問題を解決するためには、必要不可欠な概念や言葉を声高に主張することが重要なのではない。
鋳型に囚われることなく、自らの頭で思考し続けることこそが問題の本質を理解するうえで必要不可欠であることを本書は提示してくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

2021/12/05 07:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukko - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な賞を受け話題になっていたので読んでみました
差別、格差に関してあまりにも無知だった事に衝撃をうけました
皆が問題意識をもたないと差別はどんどん伝染するし
格差もどんどん広がってしまうという事を学びました

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

イングランドの現実を息子を通じてみせる一冊

2021/09/18 10:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もちお - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の息子がブライトンの労働階級の子供たちが通う中学校に入ってからの日常を描く一冊。著者が息子の日常を通じて、ブライトンの現状を描くというのが通常のエッセーと違うところで、他者を描くのがとにかく上手い。政治的な立場はどうであれ、イングランドの現実が分かる面白い一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2022/01/04 13:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/10/09 01:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/14 22:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/11/06 21:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/01/04 14:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/25 06:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/03 15:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/09/29 21:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。