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それでも、日本人は「戦争」を選んだ(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/497p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-120496-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)

著者 加藤陽子 (著)

【小林秀雄賞(第9回)】普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが、「もう戦争しかない」と思ったのはなぜか? 日清戦争から太平洋戦争まで、戦争の根源的な特徴、戦争が地域秩序...

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それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)

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新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:65,221603pt
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商品説明

【小林秀雄賞(第9回)】普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが、「もう戦争しかない」と思ったのはなぜか? 日清戦争から太平洋戦争まで、戦争の根源的な特徴、戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響と変化などを、中高生への講義を元に解説。【「TRC MARC」の商品解説】

膨大な犠牲と反省を残しながら、明治以来、四つの対外戦争を戦った日本。指導者、軍人、官僚、そして一般市民はそれぞれに国家の未来を思い、なお参戦やむなしの判断を下した。その論理を支えたものは何だったのか。鋭い質疑応答と縦横無尽に繰り出す史料が行き交う中高生への5日間の集中講義を通して、過去の戦争を現実の緊張感のなかで生き、考える日本近現代史。小林秀雄賞受賞。【商品解説】

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みんなのレビュー31件

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評価内訳

紙の本

日本人が戦争を繰り返した理由

2016/09/12 11:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅうろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか話題の難しい本であったが、日本が戦争へ向かった理由がなんとなく分かった。
今でも、日本が、その考え方に導かれて行かないよう、考えながら動向を探りたい。

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紙の本

戦争を学ぶ

2016/09/25 19:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

東大の先生が有名中高の生徒に戦争についての『講義』を進めていくという本である。
通常の講義と違い、上から目線と感じた。戦争について皆が自分で考え、侵略戦争でもそうでなくても、太平洋戦争のような戦争を起こしてはいけないし、巻き込まれたくないと強く思った。

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紙の本

目から鱗

2016/11/07 10:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NARUO - この投稿者のレビュー一覧を見る

加藤先生と高校生の対話をもとに、日清、日露、第一次大戦、第二次大戦と日本人が通り過ぎてきた戦争を読み解いていきます。目から鱗です。とてもよみやすい。

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紙の本

複雑な昭和史です

2016/12/23 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつのそ - この投稿者のレビュー一覧を見る

予備校講師が書いたような、複雑な事柄を無理に単純化して、わかりやすい物語に落とし込んだ本ではありません。難解な戦争の過程を複雑なまま記述しているので、2回読まないとよく理解できません。でも、2回読むだけの価値がある本です。なぜ、戦争を回避できなかったのか?問いを立てながら読んで下さい。

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大人が読んでも○。

2017/03/31 21:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

加藤陽子先生の名前も、推薦者の半田一利先生の名前も聞いた事ある程度ではありますが、発行されてから気になっていた一冊。。。ついに文庫版になり、たまたま丸善・日本橋店でポイントが5倍になる時期だったので狙って購入。
そんな「崇高な理由」ですが読んでみると、ぐいぐい引き込まれる。。。中高生対象の講演会をまとめているので、非常に読みやすく、わかりやすく、対話方式になっている部分も多く、戦争に向かう日本や諸外国の事情などが見えてきます。
とにかく読んで欲しい本です。

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紙の本

まるで日本の戦争を題材にしたRPGの話をしているように

2017/07/26 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは中高生に向けて行われた講義を基にした本なので、非常にわかりやすい。ただし、中高生に面白く歴史を学んでもらいたいという意識があるのか、歴史に対する態度がすごく軽く感じた。まるで日本の戦争を題材にしたRPGの話をしているように。新しく学んだこともいろいろあるのだが、ちょっと違和感も感じた。

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2016/07/13 20:53

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