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銀翼のイカロス(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 24件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/05
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/434p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790917-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

銀翼のイカロス (文春文庫 半沢直樹)

著者 池井戸潤 (著)

経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。政治家との対立、立ちはだかる宿敵…半沢に勝ち目は? シリーズ第4弾。【「...

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銀翼のイカロス (文春文庫 半沢直樹)

821(税込)

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商品説明

経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。政治家との対立、立ちはだかる宿敵…半沢に勝ち目は? シリーズ第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

半沢直樹が帰ってきた!
今度の敵は政治家だ!

出向先から東京中央銀行本店に復帰した半沢直樹に頭取から大仕事が降ってきた。破綻寸前の航空会社、帝国航空の再建を担当せよというのだ。だが折しも政権が交替。新政権の国土交通大臣は野心にみちた女性閣僚は帝国航空再生タスクフォースを起ち上げ、半沢たちに巨額の債権放棄を要求してきた。
500億円もの借金の棒引きなんてとんでもない! だが相手が大臣ではさすがの半沢も容易に突破口を見いだせない。しかもなぜか銀行上層部も半沢の敵に回る。この一件のウラには何があるのか? かつて半沢と舌戦をくりひろげた「金融庁一の嫌われ者」、オネエ言葉の黒崎駿一の思惑もカラみ、銀行に隠された大きな闇も見え隠れする。
果たして半沢の運命やいかに?
痛快度100%、無敵のエンタメ小説「半沢シリーズ」第4作、待望の文庫化です!【商品解説】

倒産寸前の航空会社の再生を担当する半沢。だが政府機関が莫大な負債の棒引きを要求してきた! 史上最大の危機が半沢を襲う最新作。【本の内容】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (11件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

お粗末かつ大勘違い政党との対決

2017/09/16 10:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待通りの半沢節炸裂。前半で小者を撃破し、後半で大物をやっつけるいつもの展開。読後のスカッと感は半沢直樹ならではです。
 今回の相手は、蓮舫を連想させる女性議員や民主党(民進党)を彷彿とさせる政権政党が登場。お粗末かつ大勘違い政党の民主党政権を思い出させる効果もあります。また黒崎検査官も登場しますが、昨今の金融庁検査の変貌を踏まえると、今後は黒崎検査官の活躍の場も乏しくなるでしょう。
 堺雅人ももったいぶらずに、ドラマ第二弾の出演を承諾しないと、時代遅れのドラマとなってしまうかもしれません。

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紙の本

半沢大活躍

2017/09/16 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も四冊目の作品で営業第二課の半沢がついに東京銀行の合併時の不適切融資をあばき正義を政治家や債券処理屋など正義を標ぼうしているやからを退治してくれたのは痛快でした。黒崎の真意が謎のままなので続編でまた黒崎と闘うこともあるよあな気がしました。半沢が栄転したのかわからないところがかえって次の作品がまたある気がしました。

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紙の本

銀翼のイカロス

2017/09/18 13:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待にたがわずスッキリしました。半沢の敵もはっきりして明快ですが、片岡愛之助のためか何か黒崎が微妙な関係に今後なるかもしれませんね。10年も書き続き半沢は次長のポストこの先は頭取までもっていくのかな。ただし後20年くらいかかるかもしれませんが。

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2017/09/17 20:56

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2017/09/23 09:29

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2017/09/05 17:59

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2017/09/10 13:37

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