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希望荘(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/11/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/509p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791167-6
文庫

紙の本

希望荘 (文春文庫 杉村三郎シリーズ)新刊

著者 宮部みゆき (著)

家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業した。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という告白を調査してほしいとの依頼があり…。表題作ほか全4編を収録...

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希望荘 (文春文庫 杉村三郎シリーズ)

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商品説明

家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業した。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という告白を調査してほしいとの依頼があり…。表題作ほか全4編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

今多コンツェルン会長の娘である妻と離婚した杉村三郎は、愛娘とも別れ、仕事も失い、東京都北区に私立探偵事務所を開設する。ある日、亡き父が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調べてほしいという依頼が舞い込む。依頼人によれば、父親は妻の不倫による離婚後、息子との再会までに30年の空白があったという。はたして本当に人殺しはあったのか――。
表題作の「希望荘」をはじめ計4篇を収録。新たなスタートを切った2011年の3.11前後の杉村三郎を描くシリーズ最新作。
『誰か』『名もなき毒』『ペテロの葬列』に続く人気シリーズ第4弾。【商品解説】

離婚した杉村三郎は私立探偵事務所を設立。ある日、亡き父が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽についての調査依頼が。【本の内容】

収録作品一覧

聖域 7−94
希望荘 95−203
砂男 205−355

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

シリーズ中初めての中編4話からなる連作集

2018/11/30 19:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前の三作とは異なり本作は四編の中編からなる連作集です。
単行本として2年前に出版されていて読みたかったのですが、文庫化されるのを首を長くして待っていました。
また、今回の文庫版の初版には特別付録としてB4番の杉村三郎シリーズガイドが付いておりファンとしてはとても嬉しかったです。

本作では私立探偵として生きていくことに決めた杉村の探偵事務所開業の前後の物語り4編が描かれています。
解説にも書いていますが確かに物語の主人公が職業として探偵となっていく姿を書いた作品というのは珍しいかもしれません。
そう言えば確かに推理小説に登場する探偵は初めから探偵として存在している、探偵が職業というよりもそれこそ人格の一部のような扱いの人物ばかりかも。
そのあたりだけでも本作はとても面白い読み物でした。

4編ともに宮部さんらしい踏み込んだその時その時のこの日本の世相に対する観察が示されており、読んでいて身につまされるものがありますが、今回は表題作である「希望荘」を読んでいてそのラストでの杉村と依頼人のやりとりに胸がつまるような気持ちになりました。
これは多分に私自身が歳をとったこと、そして気にしないようにしていますが自分の現状に対する諸々の感情が揺さぶられたせいだろうと思っています。

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紙の本

宮部みゆき

2018/11/17 14:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきワールドを堪能できました。話自体は、そんなに長いものではないので読みやすいほうだと思います。

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2018/11/17 16:38

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2018/11/16 14:10

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2018/12/03 21:45

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2018/11/25 14:31

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2018/12/05 00:24

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2018/11/20 12:36

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2018/11/29 19:58

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2018/11/23 17:51

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