サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

11/30~ <honto限定!電子おまけ>大洋図書・岩本薫キャンペーン(~1/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー101件

みんなの評価4.0

評価内訳

101 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

『扉子と不思議な客人たち ビブリア古書堂の事件手帖』

2018/09/27 19:04

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作(7巻)で描かれたシェイクスピアの古書にまつわる事件から7年がたち、栞子と大輔に娘が生まれ6歳になっている、という設定で本書(8巻)の物語がスタートする

眼鏡をかけていないこと、年齢が違うことを除けば、整った顔立ちや長い黒髪が栞子にそっくりなその娘、名を扉子という──その名前には、様々なことに興味を持ってほしい、たくさんの扉を開けてほしいという夫婦の願いがこめられている

表情豊かで受け答えもはっきりしているのは栞子の妹文香に似ているが、本にまつわることはなんでも知りたがるのは母に似ており、他の子どもたちにはまったく関心を示すことなく、友達はひとりもいなかった

この扉子に栞子が、本にかかわるエピソード(本編に盛りこめなかった話やそれぞれの登場人物の前日譚や後日譚)を語っていく

北鎌倉と大船の超ローカルな描写があり、ご当地本としてもたのしめる

黒木華×野村周平の映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日公開

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

扉子ちゃんの読書病は遺伝

2018/12/11 17:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジロー - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュー書くの遅くなった。実は出て即よんじゃった。このシリーズフアンの方多い
のはいわずもがな、レビュー関係なく次でるのがまちどおしい。
今回いろんなエピソードがでてきてたのしかった。
このシリーズのおがげで食わず嫌いの作品数冊読んでなるほど参考になった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今回は、謎解きは控えめ

2018/11/26 09:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻から7年後の設定(2018年)。
ようやく、物語と現実の時間軸が揃った。

予感はしていたが、栞子と大輔は結婚しており、娘(扉子)まで登場する今作。
扉子にせがまれて、栞子が古書にまつわる物語を聞かせていく。

今回、謎解きは控えめ。
古書をとりまく人間模様に重点が置かれている。
そして、どの本も読んでみたくなる。

縦軸として、大輔が置き忘れた本を探す、というエピソードがある。
果たして、その本とは何か?
なかなか洒落た結末。
これまでの作品が走馬灯のように思い出された。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

ふらりと立ち寄った

2018/11/13 20:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんで平積みになっていたので購入。久しぶりに読んでも、やっぱりおもしろくていいですね。ずっと、このシリーズを読み続けられたらいいのですけれど、、、

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

扉子の将来が楽しみ

2018/11/07 02:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち 』はスピンオフの短編集で、ビブリア古書堂店長の篠川栞子と五浦大輔の娘扉子(7)に栞子が語り聞かせる過去の事件の概要という形が取られています。

母親同様に本の虫で、本に関することには妙に感が働く扉子になんとか本の世界ばかりではなく、本物の人との関わりに興味を持ってほしいという栞子の苦心と、そんなこととはつゆ知らず屈託なく「ご本」を信奉する(つまり母の伝えようとしていることがまったく通じていない)扉子のはつらつさが面白い対照をなしており、ふふっと笑わずにはいられない語り口です。

極端な人見知りをする栞子に対して、本好きの人はみんな善人と思い込んで、誰かれなく物おじせずに話すことができ、かつ「じゃあ、私はご本を読むから」とあっさり人を置いてきぼりにできる扉子は外見と本好きという点を除けば全く違うキャラで面白いです。扉子が将来どんな人生を歩んでいくのか楽しみになるような、心温まるスピンオフでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

続編

2018/10/27 21:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきに’扉子ちゃんが物語の中で成長します’という一節があったので今後もシリーズは続きそうで楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

惰性

2018/11/20 07:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズで小説を綴っていくと、書き切れなかったエピソードが幾つか出てくるもので、本作は、それら4つのこぼれ話を連作としてまとめたものだ。いや、連作と呼ぶ以上に連続性を持たせてはいるのだが、その分、無理も生じ、第二話の「俺と母さんの想い出の本」などは、やや読みにくく疲れる。3,4話は、まずまず著者の持ち味が生きているが……。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

夫婦で営む古書店

2018/10/12 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る

五浦君意外の視点ていうのが新鮮だった。それにしても扉子ちゃん。本に夢中なのはわかるけど、栞子さん同様心配になってくる。人に興味が持てないというのは、人を好きになるのも難しいんだよ。本にまつわる人間関係に興味が持てるようになったらまた変わってくるかな?五浦君の人の良さも受けついでいて欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

その後

2018/11/02 12:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさか新刊が発売されるとは思っていなかったのでうれしかったです。小さい以外はそっくりな女の子が登場します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新刊

2018/10/08 07:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっと新刊発売されました。毎回、安定した面白さです。読むたびにドラマ版のキャストが残念すぎる。美人設定なのに。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/09/24 00:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/23 11:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/02 16:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/02 10:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/11 16:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

101 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。