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電子書籍

儚い羊たちの祝宴(新潮文庫) みんなのレビュー

  • 米澤穂信
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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本儚い羊たちの祝宴

2014/07/10 13:20

まあまあね

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

各短編とおして「バベルの会」にからんでおり、だんだんと関係性が見えてくるんだけど、各話のオチの部分は、いまひとつ。「バベルの会」自体に何かあるのかとワクワクしてたんですが・・・。米澤先生はブラックユーモアは得意ではない様子。本当は星3つ

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2019/07/31 17:45

羊って

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやー、羊ってそういうことだったんですね。
かなりブラックな内容ですね。
でも、引き込まれて一気に読んでしまいました。

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2019/07/28 08:51

一気読み

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モフモフモフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大正なのか昭和なのか不思議な世界観の中で展開される、「バベルの会」にまつわる五つの中短編集。一気読みで小説の世界に浸ることができた。
〜以下、ネタバレを含む〜
タイトルから想像される以上にブラックな内容なので、後味の悪い物語が苦手な人にはおすすめしない。私の場合、三話くらいから「これも後味の悪い物語なのだろう」とみがまえて読むようになった。そのせいで新鮮な気持ちで展開に驚くことができなくなってしまったので、変な勘ぐりをせずに読めばよかったと後悔した。

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2018/05/31 22:16

おどろおどろしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』を読みました。
どれも大時代な上流階級のお屋敷が舞台で、“お嬢様”とか“使用人”とかいう設定の短篇集です。
「暗黒ミステリ」と銘打っているのですが、確かに救いのないような、もっと言えば悪趣味なほどのお話でした。
横溝正史なんかのテイストに近いですね。
おどろおどろしいところがあるのです。

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2017/10/22 18:31

5つが1つに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

良家の子女が集うバベルの会の怪しげな魅力が良かったです。バラバラに見えていた5つの短編小説が、ラストに向けて収斂していくところも面白かったです。

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2017/08/27 11:09

不思議な異世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容も怖いのだが、語り口が怖い。異世界のような雰囲気を醸し出しているのだが、そこに丁寧語が効果を発揮している。ミステリというかホラー?読むひとによってどんなジャンルと受け止めるかが異なりそう。「最後の一行で暗転」という点では、「身内に不幸がありまして」が一番当てはまっているかな。

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2017/08/24 10:33

業というか因果というか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

商品解説ではミステリー(うん、伸ばさないのが正しいのか?)となっていますが、私の感覚ではサスペンスという方が近い。

5編からなる短編集ですが、どの話にも「バベルの会」が出てきますが、それほどの関連性はなかったです。

どの話も殺人を扱ったものですから重苦しくて陰鬱なのですが、愉快犯的なものよりは後味が悪くないと思う私の感覚は変なのかもしれません。

5話全て読み応えがありますが、中でも最後の「儚い羊たちの祝宴」が一番興味深く面白かったです。
「厨娘」という職人がやたら怪しい感じで良い雰囲気を漂わせていて、なんとも言えない存在感があり彼女を主役にした作品を読んでみたくなりました。

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2012/01/10 11:30

米澤さんの黒ミステリ。厭世的にも少し飽きてきた。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤さんの黒ミステリ。

といえどもどす黒くはなく仄めかす程度で、
だからこそ丁度よい。
そして心地よい。

本書に収録されている5篇の短編には
ほとんど関連性はない。
ただ一点、「バベルの会」というサークルを除いては。

読書サークル「バベルの会」。
そこに集うのは良家のお嬢様たち。
そこで何が語られ、何がなされるのか。

「バベルの会」が繋ぐ5編の短編。
まさかそういう風に繋がるとは
想像もしていなかった。

お上手だ。

どの世界にもその世界なりの悩みや苦しみがあって
幸せなんてものは一定の尺度では測れないのだろう。
だからどこにだって厭世的なひとはいる…

しかし厭世的になるには、
少しばかりの余裕も必要なのではないだろうか。
明日の食べ物にも事欠く暮らしでは、
「儚い羊」にはなれはしない。
見方を変えれば、恵まれているということだろうか。

なぜに米澤さんはこんなにも厭世的な人物を描くのだろう。
厭世的にも少々飽きてきてしまった。

ストーリーや語り口は申し分なくとも、
米澤作品に手が伸びなくなっている理由はそこにある。




『儚い羊たちの祝宴』
・身内に不幸がありまして
・北の館の罪人
・山荘秘聞
・玉野五十鈴の誉れ
・儚い羊たちの晩餐

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紙の本儚い羊たちの祝宴

2014/08/14 17:58

good

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katun - この投稿者のレビュー一覧を見る

good

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