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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2021/04/19
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610903-4

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電子書籍

どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

著者 宮口幸治

「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。彼らはサボっている...

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どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

税込 792 7pt

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どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち 2 (新潮新書)

税込 792 7pt

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商品説明

「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。彼らはサボっているわけではない。頑張り方がわからず、苦しんでいるのだ。大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』に続き、困っている人たちを適切な支援につなげるための知識とメソッドを、児童精神科医が説く。

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みんなのレビュー116件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

『ケーキ』第2弾・読む価値大いにあり!

2021/04/22 11:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の続編です。
 ベストセラーの続編は前回よりもつまらなくなる傾向もありますが、当書はそんなことはありません。前作とはまた違う著者のアドバイスが満載です。
 しかも、様々な立場にいる人たちにそれぞれ対応しています。非行少年でなくても、どんな子どもを教育するにあたっても、教師や保護者の皆さんにとって大いに参考になります。
 紙幅も186頁と薄く、一気に読み切れます。前作を読んだうえで当書を読むと、より著者の論点が理解しやすいでしょう。ぜひとも、多くの大人に読んでいただきたい1冊です。

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紙の本

支援の難しさ

2021/07/17 21:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえありひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ケーキの切れない非行少年たち』では、少年院に入ることになった子ども達の実状と支援について書かれていましたが、本作は少年院を出てからの彼、彼女らについて、そして支援する側についてです。

頑張りたい気持ちはあっても頑張れない人たち。
そんな人達を理解し、寄り添い、励ます。
頑張れない人たちこそ、支援を必要としている。
ということが書かれていました。

頑張っている人を応援するのは簡単ですよね。むしろ元気をもらえる。
けれど、頑張れない人を応援するのは消耗するばかり。支援が必要な人ほど、支援を受けられないという悪循環。
支援の難しさを感じました。

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電子書籍

自分は、とても共感しました。

2021/06/27 22:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かえる - この投稿者のレビュー一覧を見る

頑張れない子どもたち
「その子は、みんなと同じようにしたいと思っている」
本当にそうだと思います。怠けているとは思いません。思うようにいかない、そういう子も指導しています。
その子がそのときに結果を出せなくても、「ずっと伴走しているよ」そういう伴走者になりたいです。
また、支援者にも、同じことが言えると思います。支援がうまくいく時の方が少ない、連携も難しいです。でも、だからこそ、いつでも、見守っている、子どものために、ともに伴走できるひとりでありたいです。
これからの指導に生かしていきます。自分ががんばる、機動力となる、本です。ありがとうございました。

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紙の本

今回も一気に読みました

2021/05/09 07:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イルカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作『ケーキの切れない非行少年たち』同様、一気に読みました。日々生き辛さを抱えている人と接している際に「なぜ出来ないのだろう」「なぜ理解学習しないのだろう」と不思議に思っていた事が、出来ていない側の原因や思考回路が示されており、ひたすら「成る程!」とページを繰る手を止められなかったです。

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紙の本

支援をする人を支援せよ

2021/06/10 06:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

頑張れと言われても頑張れない人たちがいる
頑張る事を推奨するのはいいが、頑張らない、頑張れない人達を支援しなくていい訳ではない

第7章の 支援する人を支援せよ
が印象的でした。
子供を支援するうえで一番効果的なのは、その子の保護者に「この子のために頑張ろう」と思ってもらう事なのです。
難しい問題が多いが、考えないといけないと改めて思った。

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紙の本

自己満足に終わらぬように。

2021/11/11 14:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

覚えが悪い、空気を読まない、平気で決まりを破る。しかし、それでも単純に悪いと決めつけられない人がいる。誰もが100メートルを9秒台で走れないように、学習や気遣いに苦労する、頑張れない子どもたちがいる。
著者はそんな子どもたちに声を掛け、指導してきた。
人にはそれぞれの長所があり、承認欲求がある。頑張れないのは根性が足りてないからと、決め付けられない。

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紙の本

前作ほどのインパクトはない

2021/05/08 16:03

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

頑張れない人たちへの適切な対応、その人たちの支援者への接し方について記載されていましたが、そもそも「どうしても頑張れない人たち」の定義が曖昧で、もやもやしました。前作の『ケーキの切れない少年たち』では、認知能力の低い少年が一定数存在するということだと理解したのですが、本作では認知能力が低いことと頑張れないことはイコールではないように読めました。頑張れない人として取り上げられた人が、頑張ってトレーニングして成果を上げられたというエピソードが出てきて、「頑張れない」の意味がわからなくなりました。頑張れてるじゃん。
あとは、メールの送り方で宛名や挨拶部分がないのは失礼だという件がありましたが、単に著者の愚痴でしょという感じがして、興ざめしました。

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紙の本

前作を読んでなお

2021/11/15 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本は横並び社会で、みんなと同じことができて一人前とみなされるようなところがある。努力が尊ばれ、できない者はサボっているとされ、疎外されていく。
ただ頑張ってもできない人、努力をしようにもできない人がいるのだと、前作でも記されていた。
その続編とも言える本作。
前作を読んでもなお、ケーキの切れないような非行少年は特別なケースだと何となく思っていた。本書は、もっと身近な「頑張れない人」への想像力を持たせてくれる。

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2021/10/17 16:02

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2021/05/29 19:59

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2021/05/17 08:53

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2021/08/01 18:09

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2021/06/04 21:20

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2021/05/28 01:55

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2021/07/22 16:23

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